南国少年パプワくん

ガンマ団から青い秘石を盗み、追われる身となった青年シンタローは、ガンマ団の追っ手を振り切れずに海を漂うことになり、やがて流れ着いた島がパプワ島。島に住む唯一の人間パプワ、人語を話す生物(ナマモノ)と呼ばれる奇妙な動物達との交流、シンタローを追うガンマ団の刺客達との戦いを描く。

突撃!パッパラ隊

鉄砲で撃たれても死ぬことのない不死身の主人公・水島は、「死神」と呼ばれ恐れられていた。そんな彼は、最も死に近いとされている「地の果て最前線」「地獄の最強部隊」こと「パッパラ隊」に配属になった。だがその部隊の正体は、実は遊んでばかりのオキラク部隊であった。この隊を嫌う水島だったが、ランコやとびかげ等との出会いもあり、少しずつ現状が変わって行く…訳も無く、今日も彼はランコ達にイジられるのであった。

最強無敵!! ド根性一家

確かに「力」は白を黒と言わせられるかもしれないが・・・お前にゃあ聞こえないだろう!?人は心の中で「白は白なんだ」と叫び続けて居るんだよ!」主人公根性きめるの破天荒な活躍を描く学園バトル!

決めるぜ修太!

中学1年生の藤丸修太は、雪国の旅館の息子。その旅館に、サッカー西東京代表・帝法中のエースFW中山悟が家族旅行で泊まりに来る。悟は中学生ながらただ1人世界ジュニアカップに選出された天才だったが世界ジュニアカップの決勝(ブラジル戦)でPKを5人目として蹴って外してしまった過去がある。そんな悟の妹ありさに、修太は一目惚れ。なんだかんだで、修太と悟はかまくらサッカーで対決することになり……?

激闘!!一番

古武術の無双流空手継承者・一番丈太郎は、強い男になりたいと喧嘩ばかりしているトンパチ野郎。世界最強の男を育成するために創設されたという、「激闘学園」に入学した。早速、弱い癖に人の隙を突いて倒そうとする安川と仲良く(?)なり、実戦空手で有名な青銅会館の手嶋と激突。見事KO勝利した。学園での最初の授業は、体力測定。それも何でもありで闘いながらコースを一周し、最初に戻ってきた者がクラスの大将になるというものだった。マーシャル・アーツの都賀城や古武術の最上小西流を使う冬木武一、武二兄弟と闘い、何とか倒す一番。ところがトップでゴールするところで、安川に足を引っかけられ……。

輝竜戦鬼ナーガス

霧山竜輝は、母こそ幼い頃に亡くしていたものの、父と幼馴染みの沙智をはじめとした人々に囲まれ、ごく普通の日々を送っていた。しかし、クラスメイトが授業中に謎の死を遂げたことを皮切りに、ついにはクラス全体が謎の生物に喰い殺されるという怪異に遭遇する。現れた化け物は魔神ドリワームと名乗り、竜輝の母が人間ではなく魔神の王女であると告げる。そして、ドリワームの触手が唯一生き残った沙智に及んだ時、竜輝の中で魔神の力が目覚る……。かくして、数百年の平安をうち破る凄絶な戦いが始まった!!

ハーメルンのバイオリン弾き

魔族がはびこり人々が苦しむ世界に、巨大バイオリンを抱え颯爽と現れた勇者ハーメル。ところが凛々しい面立ちとは裏腹に、金にがめつい悪徳勇者だった。北の都を目指す旅の途中で出会う仲間たちと大魔王ケストラーに挑む戦い。ハーメルは運命を変えられるか!?

ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章

かつて大魔王ゾーマを倒したロトの名を継ぐ勇者アレルの子、ローランとカーメンがアレフガルドより帰ってきた。彼らは地上で自らの国を築き、2つに分かたれたロトの紋章を代々伝えてきた。また、アレルと共に旅をした3人のケンオウ(剣王=戦士フルカス、拳王=武闘家フォン、賢王=賢者カダル)もまた、いずれ現れるであろう闇に対抗するため、子孫にその技を伝承していた。ゾーマが倒れて100年。世界は異魔神という更なる闇によって脅かされようとしていた。魔王軍に襲われたカーメン城は陥落してしまうが、産まれたばかりの王子であるロトの子孫アルスは家臣の手により救出され、魔のものの近づけぬ聖域へとかろうじて逃げ延びる。カーメンの王子の懐柔に失敗した魔王軍の襲撃を受けたローラン城も陥落し、産まれたばかりの王子は邪の名前を与えられ、異魔神の配下・魔人王ジャガンとして育てられてしまう。アルスが聖域に匿われて10年の月日が過ぎた頃、聖域にも魔王軍の魔の手が及び始める。アルスは異魔神を倒すため、3人のケンオウの子孫を探すために仲間と共に旅立つ。

ドッジファイター翔

小学6年生の大空翔はドッジボール全国大会の常連である強豪チームの鷹ノ台ジャッカルズへ入ろうとするが、そこにクラスメイトでジャッカルズの元ポイントゲッターである立石剛が登場し、勝負することになる。利き腕が再起不能になっていたにもかかわらず、剛は残った右腕を鍛え上げ、気功の力を利用する龍咆弾(ハウンドドラゴンショット)という必殺ショットを生み出していた。その龍咆弾を翔はキャッチすることができず、敗北する。龍咆弾をキャッチするべく特訓をする翔。そして再戦。3本勝負で1本目は完成した龍咆弾の前に敗れるが……?

タケルの誓い

北海道紋別郡白滝村の奥白滝で祖父と共に暮らす少年・タケル。彼の祖父・千石スバルは“千石流気合武道”の開祖であり、タケルはその後継者として日夜厳しい修行をこなしていた。 そんなタケルが13歳になったある日、祖父スバルより武者修行に出るように言い渡される。己の見聞を広めるため、さらには千石流を世間に広める機会を得るために、勇んで旅立ったタケル。その旅先で、古の“鈴”を捜し求める盲目の少女・鈴恵と出会った彼は、その護衛を引き受けることになった。だが、彼らの行く手には、想像もつかない危険と困難が待ち受けていたのであった。