YAKSA -ヤシャ-

戦乱により荒廃と無秩序の世界が残り、弱体化した警察力によって政府犯罪人逮捕への民間協力を求め「報奨金制度」を導入する。それによって、犯罪人たちは「賞金首」と呼ばれるようになる。これによって犯罪人(賞金首)を逮捕することによって得られる報奨金を生活の糧とする「賞金稼ぎ」と呼ばれる人間が現れる。社会は無秩序だが、通貨などはきちんと存在する(単位はゴールド)。この時代に子供ながらにして凄腕と評判の賞金稼ぎ「ヤシャ」は、凄まじい剣術と自分独自の工夫を凝らした両刃の日本刀で高額の賞金首を主に殺すことによって生計を立てつつ、旅を続ける。