Shûji-修二-

小さい頃に好きだったウーちゃんの住む静波市へ戻ってきた高校生の葉月由美子は、浜辺で遺書を見つけ、沖に人がいるのを見て自殺と思い、堤防を走ってその人のところへと向う。しかしその人・逆巻修二は、サーフィンをやっていただけで、遺書も由美子の勘違いだったことがわかる。そこに大波がきて波にさらわれた由美子は、修二に助けられるのだが、その修二こそがウーちゃんだったことがわかるのであった。