REGGIE

MLBの名門チーム・リッチモンドフラッグスの4番打者を10年以上守ったレジー・フォスターだが、膝の故障とそれによる不振から解雇される。代理人を通し他球団にオファーを募るものの故障持ちの高額選手として見られ、契約に到らなかった。そんな中、唯一オファーを出したのは日本の東京ジェントルメン(読売ジャイアンツがモデル)であった。自分のキャリアへの誇りを取り戻すため、MLBに復帰し解雇した球団を見返すため、彼は渡日を決意するのであった。