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山上拓也は、ペット博士と呼ばれるくらい動物が大好きな少年。拓也はある日、動物学者の父親から待望のペット・ハムスターをプレゼントされる。ところが、パソコンで父親の忘れ物「絶滅危機動物ファイル」を見ているときに、このハムスターがパソコンのコードをかじってしまい、その瞬間、体は青色に変わり、額には白い星型の模様が!! さらに、その体に触れていると、テレパシーで動物の声が聞こえるようになったのだ。拓也はこのふしぎなハムスターにブルーという名まえをつけ、どこでもいっしょに連れて歩くようになった。ブルーの力と拓也の行動力で、いろんな動物たちを助ける、ほのぼの自然派ストーリー!