IBARAGI茨木

茨木童子(いばらきどうじ)は、平安時代に大江山を本拠に京都を荒らし回ったとされる「鬼」の一人。京の貴族の子女を誘拐するなど乱暴狼藉をはたらいたが、源頼光によって腕を切り落とされ退散する。これはそんな茨木童子が現代の渡辺綱の子孫である高校生のもとへ腕を取り戻しにやってくる物語。