HAYATE

1992年シーズンのF1世界選手権、純和製F1チーム「レラ」はシーズン残り2戦でこれまで無完走という弱小チーム。スポンサーからは、次のレースで結果を残せなければ契約を打ち切ると言われ、ピンチに陥っていた。そんな折、一人の謎の男がチームを訪ねてくる。その男は日向俊郎と言い、「自分をドライバーとして雇ってみないか」と切り出す。チーム監督である真田はチームの弱点を言い当てた彼に何かを感じ、入団テストをする事に決める。