DAWN -陽はまた昇る-

主人公・矢作達彦は、新宿でホームレスをしていたが、ホームレスを起用した農業会社設立や、外資によるハゲタカ買いから日本を救うための活動に奮闘。新世紀銀行を買収し、保坂やアップルウッド経営陣を排した旧経営陣と共に活動する。この際に、民自党政権と銀行間での癒着の証拠である「パンドラの箱」を握ったため、民自党は矢作にうかつに手を出せずにいる。DAWNファンドを設立し、若者起業支援や中国との関係強化のための活動など、以後の「日本再生」のための活動の中核としていく。北脇進歩党党首や、高校時代の同級生による同志集団「七人のサムライ」と手を組んで、政治改革に奔走する。後に、民自党離党者を進歩党に取り込むことで、選挙によらない与野党逆転をもくろみ、さらに中国に対して巨大経済援助計画、およびシベリア共同資源開発計画を提案して、関係改善をはかる。