神さまの怨結び

人の“怨”を結びて“縁”を切る……。そんな呪いを人に与える神、その者の名は蛇(くちなわ)。彼女が結ぶ呪いの代償は少女たちには、あまりにも重く……。少女たちの愛と哀が紡ぐ、憂愁のエロティシズム。