1と2

西街高の本間純二は、他のヤンキーたちに請われて、北街高とのケンカの代表者になる。一方、北街の方では尾山純一が代表者としてやってきて、二人はケンカを始める。一進一退の攻防であったが、途中で警察が来てしまったために中断される。そして、そのケンカが原因で純二ひとりが責任を負わされる形で退学となり、華星院高校へ転入する。北街代表の純一も全く同じ過程を経て、同じ高校へとやってきていた。二人は意気投合して、お互いの高校を潰すべく相棒となるのだった。