魔界ゾンべえ

ある日、ごく普通の少年・岡留戸マン太が野球をしている際、魔界から人間界へやって来たゾンべえと名乗る少年に出会う。彼はゾンビであり、人間には及びもつかない不死身ぶりを発揮し、内臓や脳みそを飛び散らせてしまい、マン太をはじめ人間達を恐怖に陥れてしまう。しかしゾンべえと仲良くなったマン太は、彼を家に招き入れる事となる。マン太とゾンべえの楽しくもグロテスクな日常の始まりである。