超時空要塞マクロス THE FIRST

1999年に地球に落下し、後に「マクロス」と名づけられるその物体は、未知のテクノロジーと宇宙を舞台にした戦争があることを物語っていた。地球人類はこの物体の解析をしつつ、「地球統合政府」の成立を急いだ。統合政府樹立のための統合戦争は10年にも及んだが、ようやくそれも終わり、マクロスは修復され、宇宙へと飛び立とうとしていた。そんな中行われた可変戦闘機バルキリーのアクロバット飛行中に一機のプロペラ機が入り込む。彼こそは大会で7回の優勝経験を持つエアレーサー一条輝であった。