超愛の人

絶望から抜け出すために無心で走り続ける男・色一平(しき・いっぺい)は、ある日の深夜、塀をよじ登って植物園に侵入する。そこで、野性感が高まった一平は、全裸になって走りながら自慰をするのが病みつきになってしまう。そして、いつものように裸で走っていた一平は、自分と同じく全裸で走っている美女・空子(そらこ)と出会って……!?