超少女明日香

岐阜県飛騨の山奥(イメージは白川村)に住む自然の精霊(とも)たる一族“砂神一族”の一人である砂姫明日香と、彼女を愛する田添一也(父はゼネコン「田添建設」社長)の物語。主人公の明日香は、普段は和服のお手伝いさん姿だが、自然を守るために戦い続ける超少女で、戦闘の際はセーラー服に着替える。のちに一也も明日香との関係を“自然”から認められ、あらゆる超能力の作用を弾き返す(もしくは吸収し無力化する)“シールド”を授けられる。