蜃気郎

裏社会で「悪の帝王」と恐れられる大怪盗「蜃気郎」が、自らの芸術的な犯罪計画の為に利用した人々を幸福にしてしまう、という「奇妙にさわやか」な筋立てが最大の魅力となっている。