荒くれネバーランド

長き出版不況が叫ばれる現代、遂に一人のマンガ家が立ち上がった。彼の名はそう、“荒くれネバーランド”。そして彼の信念に賛同し、行動を共にするのはマンガ界の最後の希望“米俵しゃもじ”。しかし、彼らの行く手は締め切りや打ち切り、人気アンケート、編集者の横暴、寝不足、過労、腰痛など…様々な困難が待ち受けていたのだった…!この物語は、そんなマンガ業界の闇に敢然と立ち向かった二人の、愛と真実の物語である。…なんてことはない、変態マンガ家の荒くれた日常を描くたいした衝撃でも問題作でもない、マンガ家マンガ、はじまりはじまり~!!