花の天誅組

幻六学園に通う6人の高校生で構成される「天誅組」は、リーダーの”天 誅治”が発起人となり生まれた組織(しかし生徒会から部費が出ているところを見ると一応クラブ活動・あるいは同好会扱いらしい)。学園と社会の悪を憎み、正義を貫くために日々正しき天誅の鉄槌を下すのが活動目的。毎回違った相手を”敵”とみなして天誅を与え、リンチの後は凱歌を歌って去っていく(が、過程で返り討ちにあうこともしばしば)のだが、その認定基準のほとんどが「逆恨み」「思い込み」の類なのが最大の特色。