空手戦争

極限流空手の大神達矢は、ブームとなっていたカンフー映画の主演スターに、公衆の面前でケンカを売り勝ってしまう。空手の本物の力を見せたかったという理由だったのだが、事態を重く見た空手協会は大神を追放する。日本での活動ができなくなった大神は、世界へ出て行くことになる。