空想科学エジソン

バルカンという工具を操り、世界中を旅している女の子のミロの冒険を描いた作品。 目もくらむような断崖に四方を囲まれ、大きな滝のあるのどかな村に、亡き父から受け継いだ万能工作機バルカンを使いこなすミロは暮らしていた。ミロは滝の力を利用して動く大水車の修理中に、水中に沈んだ謎の機械球体を発見する。カタコトの人語を話す球体であったが、ある日球体の助けにより暴走する巨大兵器を打ち倒すことに成功するが、その後、とんでもない冒険に駆り出されることになる。