私の甲子園

母校の教師として採用が決まった綿谷しほのが、甲子園を訪れたとき、今は亡き耕平との約束を思い出した。それはもう一度、甲子園出場を果たすというものだった。だが、野球部員が9人に満たない事を知りビックリするが、持ち前の楽天主義で、再建へと突き進んでいく。