私のカエル様

近未来、ロボットが反乱をおこし、人間を襲うようになった。人々はそれらを「ハイド」と呼び、その絶大な力に恐怖していた。そんなある日、町のスクラップの中から、カエルのロボットが発見される。このロボットは家事お手伝いロボットで、まだ人を襲うという感情には至っておらず、拾い主のところに居候しながら、交流を深めていく。しかし、このロボットは剣を持つと豹変し、片言だった口調が戦士口調になり、「ハイド」に対抗しうる絶大な力を発揮する。カエルロボットは、その力を家族のように接してくれた仲間のために使うことを決意し、ハイドたちに立ち向かう。