神童

浪人生・菊名和音は栄光音楽大学を目指しているものの、「合格は無理」と言われていた。そんなある夜、ボートを漕いでいた和音は野球ボールを捜しにきた少女・成瀬うたと知り合う。和音は勢いでうたに部屋に上がり込まれるが、彼女は和音のピアノから聴いたことも無いような素晴らしい音色を奏でる。