燃えよ!拳

糸満南中の大城健は、いままでケンカで負けたことがないのが自慢だった。ある時、黒人にからまれているおじいさんを助けた健だったが、そのおじいいさんに悪態をついたせいで投げられてしまう。そのおじいさんは、沖縄唐手の国場円流の達人だったことがわかり、健はさっそくそのおじいさんとの対戦を熱望して家まで押しかけていく。おじいさんの孫であり、国場円流の小夜子に手も足も出なかった健は、おじいさんに弟子入り志願するのだった。