BLUE DRAGON ラルΩグラド

世界にはカゲと呼ばれる存在がはびこり、滅亡の危機に立たされていた。カゲを率いる闇女王(オプスキュリア)のビラが、カゲの本来の世界である「闇の世界(ノワール)」を壊し、人間たちが暮らしている光の世界を支配するため侵食したからである。物語の出発点となるスフェライト城もカゲに襲われる。ミオの進言により、城の地下に封じられていたカゲ「ブルードラゴン」グラドとグラドを宿す王子ラルは牢を出、城をカゲ達から守る。 その後ラルとグラド、それにミオは闇女王ビラを倒すための旅に出る。