気分はグルービー

高校1年生の武藤憲二は、母親に反対されているので、好きなドラムを辞めて勉強に身を入れようとしていた。ある日、学校では風紀委員のお堅いイメージのあった友永寿子にデートに誘われる。学校とは全く違ったイメージの寿子は、実は全国優勝した名門バンド「ピテカントロプス・エレクトス」の一員であり、憲二をドラムとしてメンバーにしようとしていたのであった。