東京星に、いこう

鈴森珊瑚は、高校を卒業と同時に東京の大学への通学のために上京してくる。入学手続きを行った際に、受験のときに消しゴムを貸してあげた金城寺あしかと会い、友達になった二人は、あしかの住む家へと向う。そこにはもう一人、渡辺喜佐も住んでいたのだが、珊瑚は偶然にも喜佐にも前にあっていた。奇妙な縁で結ばれた三人は、共同生活をすることになり、珊瑚の東京での生活が始まるのであった。