東京事件

昭和40年代の日本を舞台に、時間に関する特殊能力を持ったメンバーによって構成される「歴史科学研究所」(通称「浦島機関」)が、タイムトラベルによって起こされた不可能犯罪に挑むという話。事件は現実にあった事件をモデルとしている。