星の海のアムリ

西暦2012年に降り注いだ史上最大の太陽風の影響で、苛酷な環境においても生存できる「アダプター」と呼ばれる進化した人類が少数ながら出生するようになった世界。アダプター支援機関「リージョンフリー」が建造していた宇宙ステーション「桃色珊瑚」が謎のメカの攻撃により破壊され、生き残ったのはアムリ、ペリエ、すずの3人のアダプターだけとなり、その3人も謎のメカによって廃棄物集積衛星「ガラパゴス」に連れ去られてしまう。