恐怖新聞

石堂中学校に通う鬼形礼は、級友達が話す幽霊などの超常現象を全く信じていなかった。そんなある晩、午前零時に彼のもとに突然「恐怖新聞」と書かれた新聞が届けられる。その新聞の日付は翌日のものになっており、その新聞で書かれていた事故が次の日に現実となってしまう。そんな恐ろしい内容の「恐怖新聞」は、1日読むごとに100日ずつ寿命が縮まるという恐ろしい噂があった。