怪奇まんだら

深夜2時、夜も更けたころ、見知らぬ隣人の女の子に作りすぎた肉じゃがをわけてもらう。しかし、その女の子の部屋である104号室はもう何年も空き部屋となっていて、誰も住んでいないことがわかる。それから夜な夜な肉じゃがを届けにくる彼女を避けようとするが、、、(「真夜中の来訪者」)。引っ越したばかりのマンションの部屋で何度も金縛りにあう少女。その築10年以上のマンションではこれまでに10人以上も自殺者が出ているという。家族に相談して、兄と対策をとるが、、、(「自殺者の森」)。