影の戦闘隊

日米安全保障条約をアメリカ合衆国が一方的に破棄したという設定の本作の世界では、日本を領空侵犯する航空機が激増していた。国籍不明の領空侵犯機とは言え、日本の自衛隊機が撃墜した場合は、それを口実に大国の武力介入を招くと手を拱く自衛隊。そしてついには国籍不明の領空侵犯機による自衛隊機の撃墜事件が発生する。そんな国籍不明の領空侵犯機を攻撃したのは、同じく国籍不明の戦闘機。それは極秘に設立された「影の戦闘隊=シャドーウィングス」であった。やがて、「闇の軍隊」とも呼ばれる派兵組織「スコーピオン」が影の戦闘隊の前に立ち塞がってきて、激しい戦闘を繰り広げる。