寡黙の刻

小惑星の衝突により滅び行く人類は、未来を変えるため、過去へ旅立とうとする。だが、その事実が産んだ新生人類は、未来を変える事を許そうとはしなかった。錯綜する想いや、変わりゆく現実色々なパラドクスを孕みながら、物語は流転し収束する。