大甲子園

夏の甲子園大会の火蓋が切っておとされた。高校最後の大会となる山田太郎たちの明訓高校は、エース里中を欠きながらも夏の甲子園の神奈川県予選をなんとか勝ち進んでいた。その里中も母親の手術が無事成功し、里中の復活を信じていた山田が選手登録をしておいてくれたおかげで、神奈川予選決勝の舞台に里中が立つ。