剣光妃 -日ノ国大帝國軍くれない一騎当千隊-

時は明大正時代──。幼い頃、戦争へ出征した父を追い、田舎を飛び出した少女・秋山まいか。しかし時代は、女性には厳しいものだった。父の行方の手がかりを知る、最強部隊“一騎当千隊”隊長・白狼と出会い、まいかはある決意をする。 「男ならいいんだ──」 少女は男に紛れ、軍に入ることを志願する──!