レディー・マスカレード

9歳の時に、ある事故で両親を亡くし、自身も記憶を失ったせつな。以来15年、軽井沢の療養所で手伝いをしながら暮らしていた。両親の死の理由を思い出せず悩んでいたが、親友の結婚式で出会った人物との再会がきっかけで、無くしていた記憶が蘇り始め、せつなの復讐が幕を開ける。