ラブ&ファイヤー

飛雄河炎が4歳の時、ボクシング世界バンタム級チャンピオンであった父、剛の運転する車が事故にあう。一緒に乗っていた炎は左腕に大火傷を負いつつも九死に一生を得た。しかし、両親が亡くなり天涯孤独となったため、母親の親友に引き取られ渡米する。一方、剛が生前所属していた聖拳ジムの娘で、炎にとって幼い頃は姉のような存在だった愛は、音信不通だった炎を訪米の折に探していた。そして二人は再会する。しかし炎はスラム街で不良のリーダーとなっていた。