ミッドシップ隼

牛乳配達員の鬼頭隼は、相棒のジャッキーと共に配達用のサニーを自在に操る凄腕のドライバーだった。そのドライビング・テクニックを見ていた白鳥由美は、二人にレースを持ちかける形で自宅へと誘導する。由美は白鳥自動車の娘であり、白鳥自動車で発表予定のテストカー・ハヤブサMS-Oのドライバーを探していて、隼にやってもらおうと考えていた。隼はそのマシンの凄さにとてつもなく惹かれる。