ミサイルとプランクトン

青海翔太や達子祥ら、ミサイル部の面々は、日々自作ミサイルの完成を目指して活動を続けていた。その目的が背負うものは、あまりにも大きくて……。壊れてしまった世界の中で、それでも僕らは恋をする──。