マーダーライセンス牙

スポーツジムの講師である木葉優児(きば ゆうじ)と内閣総理大臣の板垣重政(いたがき しげまさ)は、表向きは面識さえもない赤の他人であるが、実は血を分けた親子である。国民にとって危険な悪を殺す指令を板垣が出し、忍者の能力を持つ優児が実行するという関係にあった。このことは、一部の者しか知らない。伝達は、「一切の隠し事をしない」という意味で全裸になった後、盗聴防止機能つきのタンク形シェルターの中で行ない、忍者の能力に加え、日本でただ1人「殺人許可証」(マーダーライセンス)を持つ優児が巨悪を抹殺していく!