マビノギ

主人公ルエリはイメンマハ領主の長男。軽いところもあるが正義感の強い熱血漢。剣術の腕に優れ、若くしてイメンマハ聖騎士団の隊長に就任するなど戦闘能力は高く、民からの信任も厚い。だが学問や戦術はあまり優れないらしい。父によって幼い頃にクロウクルアフの生贄とされている。体中には痣にも似た文様が走っているが、それは生贄の証である「クロウクルアフの刻印」である。刻印は魔族が近づくと疼きを覚える。イメンマハ領主の後継者であるが父からは冷遇され、それをバネに努力と研鑽を重ねてきたが、父に認められないままでいた。後に生贄にされていた事実が発覚し、自らが魔族を呼び寄せている事を知ると、国のためイメンマハを後にする。