マッドウルフ

暴走族のマッド・ボンバーのリーダーとのケンカで相手を殺してしまった沢松終一は、少年院から退院して高校へ通い始める。高校の先生が不良どもに脅されているのを見た終一は、助けに入り、結果的にその不良どもとケンカになって倒してしまうのだった。助けられた先生の紹介で白絵淳子と出会い、つきあうことになった終一であったが、マッド・ボンバーのメンバーなど、不良どもが次々と終一を狙って目の前に現れるのであった。