マガツクニ風土記

時代も場所も定かではない、その国。人々は村落で農業を営み、神事によって選ばれた者は神防人として神都に年貢免除の奉公に駆り出されていた。主人公カズチもそんな若者のひとり。しかし神防人として着任した土地は得体のしれぬ生物、マガツモノを閉じ込めた結界を維持する人類防衛の最前線だった!?