プリーズMr.ジョックマン

金時第二中のサッカー部の玉造銀次は、ある下校時に、白石文がネコに餌をあげているのを見かける。優しそうな笑顔を見せていた文だったが、学校ではヤンキーの噂がある女子生徒だった。ある日、昔のヤンキー仲間から抜けるためにケジメとしてヤキを入れられそうになっていた文の前に銀次があらわれる。そして銀次は、自分が代わりにケジメをつけるとモヒカン頭になるのであった。