バビル2世

中学生の浩一は毎晩変な夢を見てはうなされていた。しかしその夢を見るようになってから、浩一は何かに呼ばれているような気がしていた。ある日、巨大な怪鳥が目の前に現れ、浩一を連れ去り、夢で見た砂漠の塔へと導かれる。そこははるかなる昔、宇宙人・バビルが超科学をもって作り上げたバベルの塔だった。その後継者とみなされた浩一は、コンピュータから教育を受け、超能力者としての才能を開花させていく。