ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド

普通の高校生活を送っていた鏑木アキラ。しかし彼には幼い頃に交わした盟約があった。それは夜の眷属の王・ヴァンパイアの女王に仕えるといういうものだった。アキラが17の誕生日を迎えるその日、アキラの前に現れたヴァンパイアの女王ミナ・ツェペッシュ。彼女が日本に来た目的は、日本にヴァンパイア専用居住区=ヴァンパイア バンドを作ることだと告げた―