ストリートライダー

奥多摩で幻の50c.c.ライダーと呼ばれている神風誠には、次々と挑戦者が勝負を挑んでくる。大きな排気量のバイクとの勝負も、カーブでいっさい減速することのない、膝につけたローラースケートで接地するローラーハングオンで抜きさるのであった。誠は、戦利品としてバイクの部品を受け取り、自分オリジナルのバイクを作ることが夢であった。