エグザムライ

七人の侍達の出会いを描く。神武歴2718年、世界大戦が勃発。戦いのさなか人類は魔神械という兵器を生み出し、増大した人の邪心によってそれを暴走させ、制御ができなくなる。魔神械によって世界は壊状態に陥るが、そのときどこからか現れた侍たちによって人々は救われる。魔神械も侍たちも姿を消し、侍たちは人々の間で伝説となる。実はこの侍たちの正体は「ザイル一族」という鬼の血を受け継いだ一族であった。それから数百年の間もザイルの血と能力は密かに受け継がれ、ザイルの長となったHIROによってメンバーが呼び寄せられた。人々は彼らのことを「エグザムライ」と呼んだ。