ウッド・ノート

バードウォッチングが趣味の唐須一二三は、ある日、水瀬高のバードウォッチング部の連中と出会う。一二三が、部員の一人のマナーを注意したのがきっかけとなり、その部員とたくさんの鳥を写真に収めるという勝負をすることとなってしまう。勝負に勝った一二三は、勝ったら命名権を与えるといわれていたバードウォッチング部を「ウッド・ノート」と命名する。更には一二三が転校する先が水瀬高であり、一二三は晴れてウッド・ノートの仲間入りを果たすのであった。