アルバトロス飛んだ

大原一歩はドライバー・アイアン・パターの3本のグラブしか使いこなせないが、200ヤードを飛ばすほど底知れない力を秘めた中学生。全日本ジュニア大会出場を決めた日、幼馴染の倉友健と再会するが、健はジュニア大会を主催するヒガキグループに見込まれてアメリカで鍛えられ、プロ並みの実力をもった選手となっていた。ジュニア選手権で競うことになった一歩と健の勝負の行方は。