ふたりと5人

中学生の平竹おさむは、女の子に告白してもあっさり振られるもてない男であった。彼の先輩である哲学的先輩にモテる方法を教えてもらおうと、下宿で話を聞きいていると、隣に引っ越してきたという美少女が窓の外に見えた。おさむは美少女に一目惚れし、すぐさま隣の家へ挨拶に行くのだが、そこには同じ顔をした美少女が5人もいた。なんと、死んだおじいさんの遺言で、お婆さんやお父さんまで家族みんなが女装している一家だったのだ。